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沿革

1947年(昭和22年)
図面焼付業を田中鐵太郎・田中陽により田中青写真工業所として、旧八幡市黒崎町に創業。
ピース型青写真焼付機
1950年(昭和25年) 本社事務所を北九州市八幡東区中央3-6-21に移転
1959年(昭和34年) 販売部門を設け、(株)リコー、武藤工業(株)、コクヨ(株)と特約店契約を結び、事務機器・設計機器の販売開始
1961年(昭和36年) 株式会社に組織変更して現社名とし、田中陽が代表取締役社長に就任。資本金100万円
1963年(昭和38年) マイクロ写真、軽印刷業務を開始
1965年(昭和40年) (株)安川電機製作所と委託業務契約を結び、同八幡工場内で複写・キーパンチオペレーションおよびプログラミング業務を開始
1976年(昭和51年) 資本金を1,000万円に増資
1978年(昭和53年) (株)安川電機製作所行橋工場内で、複写・キーパンチオペレーションおよびプログラミング業務を開始
1981年(昭和56年) 海外プラント提出図面用第二原図フィルムを(株)きもとと共同開発し、専用プロセッサーを導入。翌年、新日本製鐵(株)より感謝状を頂く
1984年(昭和59年)
業務拡大に伴い、本社を隣接の旧丸紅ビルに移転
(株)安川電機製作所のデミング賞受賞のお手伝いをし、感謝状を頂く
 
1986年(昭和61年)
(株)安川電機開発センター開設に伴い、同センター内にて図面管理・複写業務を開設
(株)リコー創業50周年を記念「オールリコービッグパワーキャンペーン」において、(株)リコーより表彰状を受賞
1992年(平成4年) 製品品質はもとより、企業の総合的体質改善を目指し、TQC(全社的品質管理活動)を導入
1995年(平成7年)
日科連QCサークル九州支部大会において、当社代表サークルが支部長賞を受賞
本社に図面・文献等のデジタル加工用のCADデジタル変換システム機およびデジタルカラースキャニングシステム機を導入
1999年(平成11年)
初代代表取締役 田中陽の逝去に伴い、新代表取締役に田中テル子、専務取締役に田中滋俊が就任
デジタル特化企業を目指すべく「ドキュテーション(Docutation)」を商標登録
2002年(平成14年)
新代表取締役に田中滋俊が就任
2004年(平成16年)
当社が開発する「電子文書・電子化文書の伝達・保存事業に関する電子倉庫サービス」に対し、中小企業経営革新支援法の承認を受ける
同支援法の承認に基づき、カラードキュメントスキャナー、マイクロロールフィルムスキャナー、ドキュメントアーカイブシステム等を導入。デジタル化サービス業務を強化
ISO14001を認証取得(JQA-EM3745)
 
2009年(平成21年) プライバシーマーク取得(第18860084)
2010年(平成22年) 中期繁栄計画で「トータルファイリング提案企業」を提唱
2011年(平成23年) 画像情報部および印刷事業部にオンデマンド印刷機導入
2012年(平成24年) 創立65周年。北九州ドキュメントセンター開設